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気分転換にはリズム運動!セロトニンの分泌を増やして生産性向上計画

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運動不足。

それはパソコンやスマホの前に佇む時間の長いわれわれ現代人にとって最大の悩みです。

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ゲーム、YouTube、ネットサーフィン、などなど…

長時間同じ体勢で、目を酷使し、ブルーライトを浴び続ける生活は、体もさることながら心にとっても決して良い事とは言えません。

「ノルアドレナリン」「ドーパミン」「セロトニン」

上記3つは主に脳内で働く三大神経伝達物質といわれています。

中でも「セロトニン」は幸福ホルモンとも言われ、幸福感や充実感を増やすホルモンとして有名です。

このセロトニンの分泌を増やす方法は様々ありますが、中でも注目したいのが「リズム運動」です。(参考サイト:OMRON「リズム運動」でメンタル強化を

リズム運動。

運動です。

つまり、このリズム運動さえ楽しい趣味に変換してしまえば、体の健康どころか心の健康まで手に入れることができるというわけです。

このブログを書いているのは5月の初旬でGW真っ只中。

5月病などという言葉があるように、人々からやる気を蝕んでいくとても厄介な期間です。

そこで、「気軽にはじめられそう」という条件付きで、いくつか新しい趣味を自分自身とそこのあなたに提案したいと思います。

リズム運動を趣味にして、セロトニンをばっしゃばっしゃ脳から分泌させることに成功すれば、あなたも私も生産性が向上し、人生がより充実したものになるに違いありません!

みんなでリズム運動をはじめましょう!気が向いたら!!

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手軽にはじめられるリズム運動6選

ランニング・ウォーキング

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最も手軽にはじめられるスポーツと言っても過言ではないのがランニングやウォーキングです。

ランニングウェアも最近ではおしゃれなものも多く、その点においてもモチベーションの維持につながります。

また、リズム運動は20〜30分以内の運動が最も効果的な用で、それ以上おこなうとかえってセロトニンの分泌が減るようです。

時間の調節が容易にできるのもランニングやウォーキングの魅力。

通勤通学の際にもできるため、敷居はとっても低く、はじめ易さでいうと文句なしの★5でしょう。

サイクリング

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ペダルをこぎこぎするサイクリングもリズム運動としては効果的なようです。

何も本格的なロードバイク等を導入する必要性は無く、クロスバイクやママチャリなどでも十分効果は得られます。

ポタリングという言葉を皆さんは御存知でしょうか?

ポタリングとは「自転車でふらふら散歩する」という意味の和製英語。
サイクリングほどの競技性は無く、ただ散歩として自転車に乗ることを指します。

お気に入りの道を、お気に入りの自転車で、ただひたすらに走る。

なんともおしゃれな人生なのでしょう!

ダンス

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リズム運動と言ってまず思いついたのはダンスです。

リズムに合わせて体を動かす。冷静に考えたらダンスほど健康的なスポーツが他にあるのでしょうか。

ラジオ体操だって根本的にはダンスみたいなものでしょう。

お気に入りの曲をかけながら、一人で家の中でもできますし、全身運動なのでダイエットにもなります。

上手い下手関係なし。とにかく音楽に合わせて体を動かすだけなら誰にだって出来ます。

部屋で一人そんなことしてたら客観的に見たら引きますが、とはいえ自分にとって良い事しかないのであれば、やってみる価値はありでしょう。

ボクシング

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最近ではボクササイズ等、格闘技未経験な人でも気軽に通うことのできるボクシングジムは多いようです。

ボクシングには競技の性質上、リズム感を鍛えるトレーニングが多く取り入れられています。

サンドバッグをはじめ、ロープ(縄跳び)やミット打ちやパンチングボールなどなど、テンポよくこなしていくような内容のものが多いです。

格闘技なため、ストレス解消としては大いに魅力的に感じます。

ラケットスポーツ

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人とのラリーが続く卓球やテニス、バドミントンなどのラケットスポーツは、コミュニケーションを取りながら楽しんでおこなうことができるため、趣味としての充実感は他より一層期待できそうです。

また、テニスのように頭と体を同時に動かすスポーツは、健康寿命を延ばすという意味でもものすごく効果があるようです。

とはいえ完全未経験から始めるとなると、なかなか敷居は高そうな印象。

場所探しも難しそうですが、服はユニクロで済むので簡単です。

バスケットボール

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ダム ダム ダム…

バスケットボールはリズミカルにボールをドリブルする必要性があるため、リズム運動としては効果的でしょう。

やはり単調な運動不足解消目的の運動だと、どうしても退屈に感じて飽きてしまうのも早そうです。

バスケットボールのように、ゲームとしておこなうことができるのであれば、飽きも来にくく、楽しんで運動不足を解消することができます。これはポイントが高いです。

ただ、やはり場所も人も揃わなければ出来ないことなので、環境によっては習慣づけるのは難しいでしょうね。

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まとめ

以上のように、リズム運動としての効果が期待できそうなスポーツをいくつか挙げてみました。

どうしてもスポーツが苦手だという場合には、20分程度の咀嚼(そしゃく:噛むこと)をおこなうことも、リズム運動としての効果が十分に期待できるようです。

ただひたすらに、もぐもぐと、噛む。

これなら今日からでも十分できそうです、が、とはいえこれでは運動不足の解消にはなりません。

気分転換にはやっぱりスポーツ!

とりあえず、ランニングシューズでも購入してみることから始めてみようと思います!

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アマゾンで。(外でろ)



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