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スマホやパソコンからも!外部機器からウォークマンに直接録音する方法

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テレビやラジオなどの音声をウォークマンに録音する方法をご紹介します。
前置きが長いので、方法だけを知りたい方は、こちらからご閲覧くださいませ。

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音楽はウォークマン派。

僕が愛用しているのはNW-A16

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ネットに繋がったりアンドロイドを搭載したような機器も出回っている中、音楽ファイルのアナログなフォルダ管理に徹したNW-A16を使っています。

ただ音楽を聴くためだけの職人端末です。

そしていつも気になっていたのがこのボタン。

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録音できるんだな〜とは薄々感じていながらも、ダウンロードが主流の今の時代に、わざわざコードを繋げて、昔のカセットやMDみたいに外部機器から録音したいとは思わないため、全くの無視をしていたこの機能。

しかし、最近ラジオにハマっています。

お気に入りの曲は死ぬほど1曲リピート再生する癖のある私。

お気に入りのラジオ番組も、永遠とリピート再生し続けたい。

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過去記事:声優のラジオが面白い!アニメ好きじゃなくてもハマるおすすめ声優ラジオ番組まとめ

番組によってはポッドキャストで一部配信している番組もあります。

また、radiko.jpでも「タイムフリー」機能があり、過去1週間分の番組をいつでも好きな時に聴くことができます。

しかし、このタイムフリー機能は「過去1週間の番組を、その番組を再生し始めてから24時間以内に、最大3時間まで」聴くことができる機能。

です。

好きな番組を、1週間以内ならいつでも聞くことができるから「タイムフリー」
好きな時に、回数制限無しで何回でも聞ける機能ではありません。

これは大きな落とし穴です。

中には永久保存版レベルのおもしろ回もあるラジオ番組。1週間以内限定で数回しか聴けないのは物足りなく感じます。私にとっては。

探せば予約録音可能なハイスペックラジオも存在しますが、とはいえ価格は中々です。

せっかく録音できるウォークマンが手元にあるのに、録音機能目当てだけでラジオ自体を新しくするのはもったいない。どうせウォークマンに入れて聴くし。

そこで、

ついに、さっきの録音ボタンを使うときが来たわけです。

外部機器からウォークマンに直接録音する方法:実践編

ウォークマンに何も接続していない状態で録音しようとすると、

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「別売りの録音用アクセサリーを接続してください。」

と出ます。

ということで買ってきました。

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録音用ケーブル(WMC-NWR1)

これさえあれば、ヘッドホンジャックがついている機器であれば、ほぼ全てから録音可能です。

パソコンでも!

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スマホでも!

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そしてもちろんラジオでも!

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録音可能。
使い方は簡単です。

まず、先に録音したい機器に録音用ケーブルを接続してから、あらかじめイヤホンを接続したウォークマンに録音用ケーブルを接続。
録音中はBluetoothを使えません。また、録音ケーブルの接続順は、誤るとウォークマン側で正しく認識しないことがあるので注意が必要です。

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イヤホンはモニター用。今回の場合はラジオにケーブルを接続した時点で、もちろんラジオから音は聞こえません。
そのためにウォークマン側からラジオ音を確認しながら録音することになります。カセットやMDと方法は同じです。

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ホームメニューから「録音」を選択して、録音モードを選択。

シンクロ録音は、ウォークマン側で自動で音声を認識して録音・停止してくれるモード。マニュアル録音の場合は、手動で録音・停止を行います。

ラジオ番組を録音する場合、シンクロ録音を選択してしまうと、ちょっとした無音が続くだけでも録音が止まってしまうため、今回はマニュアル録音を選択します。

録音を開始しなくても、録音画面になると、イヤホンからラジオの音が聞こえてきます。

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こうしたアナログな録音で一番難しいのは録音する側の機器の音量調節です。
あらかじめウォークマンに入っている音楽の音量を確認してから、同じぐらいの音量に調節する必要があります。

ラジオ側の音は比較的大きめに設定しないと、ウォークマン側からは音が聞こえてきません。
ラジオに限らず、録音後の音量調節には十分注意してください。

ちなみに、録音ケーブルについてるこのスイッチ。

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これで主力を調節することが可能なようです。
普段はLEVEL1で十分。音量レベルが高い機器から録音をする場合は、LEVEL2にすると音量が多少抑えられるようです。

あとは録音したいタイミングで再生ボタンを押す。だけ。

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停止したい時は同じく再生ボタンを押す。

これで録音完了です。

ちなみに、録音の設定については【メニュー>各種設定>録音設定】から調節可能です。

フォーマットは【MP3 256kbps・MP3 128kbps・MP3 64kbps】から選択可能。
「kbps」とはピットレートと呼ばれる音の質のことです。128kbpsでだいたいCDの音質程度。音質にこだわりたければ数字を上げれば音質が上がります。

また、録音先は本体かSDカードから選べます。

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まとめ

テレビだと当たり前の様に録画機能が標準搭載しているモデルも多々ありますが、流石にラジオについてはまだまだ少ない印象です。

ラジオ番組をウォークマンに直に録音することが可能になれば、語学学習などにも一躍担うこと間違いなしです。

ウォークマンをお持ちの方は是非とも試してみてはいかがでしょう!

では!

注意:著作権のある音源はあくまで私的利用でのみ取り扱うようご注意ください。

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