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鉛筆とシャーペンのハーフハーフ。PENCO「プライムティンバー」

最近のお気に入りです。

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鉛筆とシャーペンのちょうど中間

こちら。

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PENCO「プライムティンバー」

パッケージの説明は英語でおしゃれな輸入雑貨的な空気感を醸し出していますが、

メイド・イン、、、

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ジャパ〜ン。

実はこのペンはコラボ商品のようで、ボールペンで有名なアメリカの文具ブランド「PENCO」と日本の文具メーカー北星鉛筆株式会社とのコラボ商品。

上記の通り日本製なので、やはり品質には信頼性があります。

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ボディの部分は鉛筆のように木製。

先端とキャップの部分はシルバーでレトロな質感ながらも高級感を感じさせます。

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芯は2ミリ。
そのため付属の芯削りで、芯をカリカリ削る必要があります。

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付属の削り器に芯先を刺して、、、

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グリグリグリっと、、、

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普通の鉛筆削りと同じようなやり方でメンテナンスが必要となります。

そして書き味もほぼ鉛筆に近い感じ。

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すいすいすい〜と何とも上品な書き心地です!

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もちろん普通のシャーペンとは違い、こまめに芯を削る必要があるため、小さな手間こそかかりますが、その手間をかける時間にこそ、このペンの愛着を養ってくれる、そんなかわいらしいペン子ちゃんです。

2ミリの芯自体は珍しいものではないので、探せば簡単に見つかるとは思いますため、そこに不便は感じないでしょう。

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とにかくデザイン性が高いのが何よりの魅力ですし、余計な機能が一切付いていない、超がつくほどシンプルな鉛筆シャーペンです。

大人になったらほぼボールペンしか使わなくなりがちだと思いますが、たまにはこんな鉛筆で落書きにでも浸るのも、かなり乙だと思います。

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まとめ

昨今のシャーペンは、サスペンション搭載で芯が折れにくくなったり、書き続けても芯がとがり続けたりとか、様々な進化を遂げておりますが、時代を一歩後退したようなこのシャーペンこそ、自分の真の相方となってくれるだろうと確信しております。

そもそも、シャーペンやら鉛筆やらで字を書く機会は、学生ですら減っているのが現実ですが、スマホなんかより「紙」と「ペン」にこそ、無限の可能性を秘められている事を忘れてはいませんか!

適当にネットサーフィンしながらこんなブログなんて見てないで、わかったらさっさとメモ帳とペンだけ持って図書館にでも行ってこい!

じゃあな!

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