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【宮城県美術館】地下鉄東西線で行く「ポーラ美術館コレクション」

このたび宮城県美術館で開催されている「ポーラ美術館コレクション・モネからピカソ、シャガールへ」に行ってきたので、今回はその報告と感想です。

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地下鉄東西線で行く

今回宮城県立美術館へは、仙台駅から、地下鉄東西線で行きます。

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仙台駅から地下鉄東西線の改札を抜けて、「八木山動物公園行き」から、「国際センター駅」を目指します。

この地下鉄東西線は2015年の12月に出来たばかりの新しい地下鉄で、駅の中はとても綺麗です。

そして仙台駅から「青葉通一番町駅」「大町西公園駅」の順番に乗車すること約7分。

こちらが「国際センター駅」です!

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仙台駅からたった3駅の近さ。

私は宮城県民でありながら、ここには初めて来たのですが、とても大きく、そしてその綺麗さに大変驚きました。

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1階には広々とした休憩スペース。
2階には多目的ホールやテラスもあって、私が行ったときには合唱団の方々が、童謡を合唱しておりました。地下鉄の駅でですよ?

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あまりにも居心地がいい駅なので、ここにとどまりたい気持ちでいっぱいですが、しかし、今回の目的は美術館へGOです。

出口は西1。

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建物は駅です。
「この景色が見える方向」に歩いて行けば、約7分で美術館が見えてきます。

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宮城県立美術館

はい!
着きました!

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今日は9月17日ということで、「ポーラ美術館コレクション」初日です。

東京の美術館なんかでは、人気の展示会ともなると人だかりで、行列に並んではチケットを買って、館内に入ったはいいけど人が多くて見たい物もよく見えない、なんてことがよくありますが、県内の美術館でそれはほとんどないと言ってもいいと思います。

この日も写真の通り、混雑しているという様子はほぼ見られず、程良く人のいる館内で、とてもゆったりと、館内を歩くことが出来て、その辺はとても快適です。

早速チケット買って入場しました。

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観覧基本料金は、

一般・・・1300円
学生・・・1100円
小中高生・650円

館内はもちろん撮影NGなので、なんともご報告いたしかねますが、

モネやルノワールを始め、ゴッホやマティスにピカソなど、難しいことは考えなくても、ただそれらの作品群を目の前に眺めているだけで、とても素敵な気持ちになります。

昨今では、ゴッホやピカソより、ラッセンの方が人気のようですが、

ゴッホ、

普通に良かったです。

ピカソ、

普通に好きです。

ちなみにこの宮城県立美術館には「アリスの庭」というお庭もありましてね。

そこには有名なコロンビア出身の画家で彫刻家、ボテロの「馬に乗る男」などの、多数の彫刻が展示されております。

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右からボテロ。

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後ろからボテロ。

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中にあるカフェやレストランも評判が高いようで、長い時間居ても快適な場所だと思います。

そんなわけで「ポーラ美術館コレクション・モネからピカソ、シャガールへ」

2016年11月13(日)まで開催されているので、みなさんもぜひ行ってみてはいかがでしょうか!

個人的には美術品もさることながら国際センター駅に感動しました!

では!

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