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デッサンを趣味にすると得られる5つのメリット

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紙と鉛筆さえあればどこでも楽しめる趣味、それがデッサンです。

絵を趣味として楽しめるというメリットのみならず、デッサンには様々な栄養素がつまっております。

以下にまとめてみました。

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趣味:デッサンで得られるメリット5

1. 絵が特技になる

目の前にある物をただひたすらに描写するということは、絵を描くという技術の基礎中の基礎です。

画家はもちろん、漫画家やイラストレーターなど、絵を仕事をする方たちはもちろんのこと、観察力や空間認識能力の身につくデッサンは、デザイン画など、自分の想像するモノや空間ををリアリティ溢れる絵として表現することも可能となります。

百聞は一見にしかず。

言葉で語るように、具体的且つリアルな絵で説明する技術が身につけば、それはあなたの新たなコミュニケーション手段、才能の開花です。

デッサンを趣味として楽しめる上に、絵を描く力の基礎技術をいつの間にか習得しているのですから、お得感満載の趣味です。

2. いつでもどこでもできる

デッサンは紙とペンさえあれば、いつでもどこでもできます。

仮にあなたが会議中だろうと、資料の片隅にスペースを見つければ、それはもう趣味の時間。

上司の顔をスケッチすることも可能です。

また、書く内容によっては時間の調整ができるのも便利です。

じっくり集中して長時間楽しみたい時は外に出て風景画を書いたり、アートスクールに行って緻密な人体スケッチをしたり、時間が限られている時は、目の前にあるマウスやパソコンのスケッチでも良いでしょうし、鉛筆や消しゴムですらスケッチ対象にすることは十分可能です。

さらに30秒ドローイングという方法もあります。

30秒ドローイングとは、その名の通り30秒で絵を描くこと。
デッサンがクオリティ重視で絵を描く行為だとしたら、30秒ドローイングは対象を一瞬で捉えて描く必要があるため、絵を描く速度が鍛えられたり、数をこなすことができるため、経験値が増えます。

いつでもどこでも気分転換のできる趣味を見つけるということは、日常の生産性を高めるためにも重要な事です。

シャーペンやボールペンどころか、筆記用具すら使用頻度の少ない今の時代。

愛着のある鉛筆1本持ち運べば、あなたの趣味はもうデッサンです。

3. 視力回復効果がある

一般的に視力低下の原因として上がるのは、目の周りの筋力低下です。

筋肉は鍛えることが可能。つまり視力はある程度は改善することが可能です。

中でも効果的なのが遠くと近くを交互に見るトレーニング。これにより、ピント調節機能に必要な「毛様体筋」を鍛えることができ、視力の回復が期待できるといいます。

そんな目的としておすすめなのは風景画です。

遠くの景色を観察して、目の前にあるスケッチブックに描く。
遠くの景色を観察して、目の前にあるスケッチブックに描く。
遠くの景色を観察して、目の前にあるスケッチブックに描く。

この繰り返しが毛様体筋のストレッチとなり、慣れてくるとピントの切り替えが速くなります。

ただあまり長時間の作業となると、かえって目に悪い場合もあるため、そこには注意が必要です。

4. 集中力が上がる

じっくりと集中して取り組むことができるデッサンは、集中力を鍛える上でも役立ちます。

あくまで趣味としてのデッサンです。

本業あってこその趣味。本業にも生かせてこその趣味です。

絵やイラストの制作に無縁のお仕事をされている方にとっても、デッサンは集中力を鍛える上でとても有益。

対象をただひたすらに観察し続けるということは決して容易ではありません。

デッサンの中にもあらゆる試行錯誤を見出して、充実感溢れる時間にするためには、向上心を持って真剣に取り組むことが必要です。

集中して一つの物事に取り組む習慣を日常から持っていれば、お仕事でも生産性が上がり、スピード感をもって取り組むことが可能でしょう。

5. 作品として残る

今まで自分がやってきたことが形として残るというのは、物事を続けていく上で大きなモチベーションとなります。

デッサンは自分の書いた絵が作品として常に残り続けます。

過去の自分が描いた絵を見返しては楽しんだり、冷静に欠点を見つけては次に生かそうとと考えたり、色々思い巡らすのも大変貴重な時間です。

また、最初は下手でも、絵は描けば描くだけ確実に成長します。

過去の作品と比較して、確実な成長を目に見えて実感することができれば、大きな自信へと繋がります。

日常にも仕事にも作用する、自信という大切な栄養素を勝ち取ってこそ、有意義な趣味と言えるでしょう!

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まとめ

ちなみに、「デッサン」「クロッキー」「スケッチ」の違いをご存知でしょうか?簡単に説明すると、

デッサン  → 物体を平面に時間をかけて描写
クロッキー → 人物や動物をすばやく描写
スケッチ  → 人物や風景をおおまかに描写

だそうです。(参考サイト:1分で読める!![違いは?]

今回はあくまでデッサンとして紹介しましたが、もちろん描く対象や時間はその時の状況よって様々。

描きたくなった時にすぐに描けるのもまたお絵描きの魅力です。

みなさんもスケッチブックと鉛筆1本用意して、目の前にあるものを書き写すことからスタートしてみてはいかがでしょうか!

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