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カーペット敷きの部屋ってどう?1ヶ月間生活してみて思ったこと

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新居に引っ越して約1ヶ月が経過しました。

様々な魅力を感じてこの部屋に決めたわけですが、入居時にここに決めるか一番悩んだポイントがあります。

それは床。

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過去記事:【引越日記】引っ越し直後に最低限なきゃ困るものまとめ

この部屋、カーペット敷の部屋なのです。

今まではフローリング式の部屋しか経験したことのない私。

カーペットが常に敷いてある部屋は完全に初体験です。

フローリングの部屋に住んでいた時でも、カーペット等は敷かない派でした。

掃除が大変そうだったり、衛生的にどうなの?っとカーペット敷きのこの部屋にするべきか当初は死ぬほど悩みましたが、その他の条件が良かったため結果的にここに住んでおります。

そして約1ヶ月が経過。

今のところは特に大きな不便も感じず、快適に生活できてはおりますが、とはいえやはりメリットもあればデメリットもあります。

そこで、

この記事ではカーペット敷の部屋に住んで感じた感想をまとめてみます。

お部屋探しで悩んでいる方は参考にしてみてください。

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カーペット部屋のメリット vs. デメリット

メリット:裸足でも快適

カーペット敷きの部屋は感覚的には畳です。

裸足で歩いても冷たくないし、地面に座ってもお尻が痛くない。

今は春ですが冬場なんかには特にそうしたメリットを感じそうです。

基本的にはスリッパなども履く必要は無いわけで、そうした意味では比較的快適に過ごせてます。

フローリングに比べ足跡などが付くことがなく、カーペット敷きなら直にファブリーズなどもできるので、常に裸足で生活しても衛生的です。

デメリット:入居時テンションが上がらない

やっぱり新しい部屋に住む時って、あの輝かしい、ピッカピカのフローリングを見てこそ「新しい部屋に引越してきた感」が出て、テンションが上がるわけでしょう。

しかし、カーペット敷の部屋だと、そんな感動は薄く、引越しというよりかは、事務所移転感が半端ないです。

入居時に「うっひょ〜いっ!」ってテンション上がって靴下で部屋中滑りまくるなんてことも出来ないわけです。

どうしても部屋としての美しさという意味では、若干のマイナスポイントになってしまいます。

メリット:音が静か

カーペットは音を吸収してくれるため、フローリングなどに比べ音は静かに感じます。

人間の足音のみならず、物を落とした時の音なんかも「どんっ」と鈍い音で下に落ちるだけなので、落下音が下の階まで響き辛い。そしてコップも割れにくい。

そういう意味では、上の階に住んでいても、下の階の住人に対して気を使わなくて済むので、両者ともにストレスが少なく生活することが可能です。

デメリット:掃除が面倒

カーペット部屋の最大のデメリットは、なんといってもクイックルワイパーが使えないことです!

一人暮らしの狭い部屋ともなると、今までは掃除機なんてかけずに、クイックルワイパー1本で掃除を済ませる事も多かった私。カーペット敷きの部屋でクイックルなんて全くを持って無力です。

ダストパンセットでの掃除も基本的には向いてません。

床の掃除は掃除機かコロコロ、これが鉄則となってしまいました。これは非常に面倒です。

メリット:埃が目立たない

良くも悪くも埃汚れが目立たないので、外見上は安定して綺麗です。

また、カーペットは埃を吸着してくれるため、アレルギーをもっている方にとっては大きなメリットと言えるかもしれません。

ホテルの部屋にカーペット敷きが多いのも、そうした理由があるようです。

ホテルの清潔感のあるイメージを自分の部屋にも持ってこれていいるんだから、もう気分はホテル暮らしです。

デメリット:キャスター付きの家具が動かしづらい

カーペット上だとキャスターの滑りがすこぶる悪いです。

椅子やキャビネットにゴミ箱など、現代人の生活にとってキャスターは必要不可欠な存在で、様々な家具にくっついています。

しかし、カーペットの上ともなると、私の部屋のキャスター達は本来の力を発揮できずに嘆き苦しんでおります。

あと椅子を引きずる事ができない。

個人的にキャスター付きの椅子は嫌いなので、現在使っている椅子にはキャスターが付いておりません。

そのため座ったらもうそこが定位置。位置の調節がすこぶる面倒に感じます。

結論

なんだかんだ住めば慣れる。

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まとめ

住み始めの頃は、匂いが多少気になったり、カーペットの取り外しができないため、掃除が大変そうなのが気になりましたが、住み始めれば匂いは取れ、掃除は面倒ですがそれはどっちにしろです。慣れれば大したことありません。

住み慣れれば「逆にフローリングのメリットって何?」と価値観が逆転してきている自分すらいます。

フローリングの部屋でもどうせ何かを敷く予定なのであれば、カーペット式の部屋でも大差ないでしょう!

もしもあなたがカーペット敷きの部屋にしようか悩んでいるのであれば、私は積極的にカーペット部屋をおすすめします!

では!

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