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BeatsXのレビュー。

インスタの広告に完全に影響された。

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念願のBeatsデビュー!

Beatsといえば日本でも死ぬほど人気のヘッドホンブランドですので、もはや説明の必要はないのではないかと思います。

Sound you can feel. #BeatsX

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ところで皆さん。

"Beats By Dr.Dre”のこの ”Dr.Dre” って誰って思いませんか?

彼は、決して耳への装着性に対する優しさを追求してヘッドホンの開発に協力した耳鼻科の有名なお医者さんではありません。

彼はアメリカで超有名な音楽プロデューサー及びラッパーのドクター・ドレーです。

Beatsのヘッドホンは持ってないけどヒップホップ好きの私はいつも、ドヤ顔しながらビーツのヘッドホンで音楽を聴いている友人に、この事実をドヤ顔して教えまくっておりました。

しかし、ついにこの時が来ました。

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買ってしまいました。
ヘッドホンじゃなくてイヤホンだけど。

そこで今回はビーツのイヤホンレビューをしたいと思います!

なによりBluetoothなのが良い

それがこちらですね。

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Beats By DreのBeats X

色は現在全部で6種類で僕は定番の白を購入。

早速開封してみると、中身は以下。

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  • シリコン製イヤホンケース
  • 説明書
  • ステッカー
  • イヤホン本体
  • 充電ケーブル
  • イヤーチップ(ウィングチップ)

Bluetoothのイヤホンとはいえ、やはりビーツのブランド力もあり価格は若干割高な印象を受けますが、こういった製品は内包がしっかりしているのも非常に清々しく魅力的に感じます。

特にこれ。

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まるで薬のようにパッケージされているイヤーチップ。僕が3才児だったら喜んで飲み込んでいました。

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本体はというと、

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左耳から右耳までの全長は約86.5cm
首元から耳までの全長は大体40cmぐらい。

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↑この部分は首にかかるわけですけど、ワイヤーが入っているような硬さで、それ以下はゴニョゴニョの普通のイヤホンコードの硬さ。

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僕は白を買ったので、長く使っていくとなると首元の部分が汚れないかとか、全体的に日焼けして汚くならないかとかが今となっては凄く心配な気もしますが、まだ買ったばかりなので、そそそんなことはできるだけ気にしないことにします。

首元コード右側のポッコリは電源スイッチ。
首元コード左側のポッコリは充電器刺すトコ。
充電器はマイクロUSBでないことに注意です。

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充電部分についてはキャップのようなものはついておらず、完全に丸裸の状態です。

このイヤホンに防水機能などはないので、雨や汗をかいている時などに音楽を聴いている場合、真っ先に気になるのは間違い無くココでしょう。

そのため私はiPone用の肛門カバーを買いました。別売りです。

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ゴニョゴニョ部分のコード左側にはプラスマイナスの音量調節ボタンが付いております。

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真中のボタンは1回押すと再生及び一時停止、2回押すと次の曲にスキップ、3回押すと前の曲にスキップ。
そして、2回押して2回目押しっぱなしで早送りで、3回押して3回め押しっぱなしで巻き戻しです。

文章にすると複雑に感じますが、操作自体は単純で慣れれば非常に便利です。

音質に関してはあまり詳しい知識がないので、こう、なんて表現したらいいのかわかりませんが、印象は非常によいです。

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全体的には重低音が強調されている印象ですが、でもバランスは非常によく、どんなジャンルでも心地よく、丁度よく、素晴らしいと思います。

普段私が一番愛用しているイヤホンは、ソニーのウォークマンに付属しているタダのイヤホンですが、彼より音は全然いいです。

が、今回高価なイヤホンを買ってみて、一つ思ったことがある。

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音質って、イコライザでなんとでもなるね。

何度もチープなイヤホンと比較しながら、いろんなジャンルの音楽を聴いてみましたが、もちろんそれぞれのイヤホンの特性というものはそれなりに影響してはいるとは思いますが、とはいえ音の「好み」についてはある程度イコライザーで調節できるので、特別にこのイヤホンが優れている、というような印象については、正直あまり大きくは感じないです。

とはいえ、ブランドとしてのファッション性、Bluetoothとしての機能性、そして平均以上の音質は十分持っていると思いますので、非常に魅力的な商品だとは、思います。

今ではコードすら付いていないBluetoothイヤホンなども多く市場に出回っておりますが、でもそんな小さいヤツ、片耳なくしたら終わりじゃん。

一時的に音楽聴かない時には首にかけておけるということも大きな機能の一つであると、そう思うわけです。

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まとめ

個人的に外出歩く時はヘッドホンでは無くイヤホン派なので、耳を蒸らすこと無く音楽を楽しめるのは、多少の音質を犠牲にしてでも手に入れたいメリットです。

ただこのイヤホンの場合、特に冬場、マフラーをしてからイヤホンを首に巻くか、イヤホンをしてからマフラーをするか、そこは地味な悩みどころです。

とはいえ総合的には大変満足のいく商品でしたので、気になった方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

レジで金払う時ぐらい、イヤホンはちゃんと耳から外しとけよ!

じゃあな!

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