ブログ 立ち話

東京真夏のGとの思い出。

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このブログを書いているのは7月の21日。もう7月も中旬です。

夏です。

夏といえば虫です。

よって私は夏があまり好きではございません。

この前自転車で外ふらふらしてたら、突然結構な大きさの「何か」が僕の右腕に当たった感覚がありました。

「☆〜(ゝ。∂)!」

‥‥‥‥。

今「痛てっ」って書こうと思って変換候補探してたら謎の顔文字が出てきたのでそれを採用してみました。

結構な大きさだったと思うんですけどね。

未だにそれがなんだったのかはわかっておりません。

でも確実に何かが当たって、なんだったんだろうなと思って右腕見てみたら少し赤くなってて、虫だったのか、石だったのか、それとも何かの実だったのか、、

ちょうど木の下を走っていたので、いろんな可能性を想像してしまいます。

この時期自転車で外走ってるといろんなものにぶつかったり、ぶつかると言っても電柱とかではないですよ、ちっちゃい虫とか、いつの間にか体に得体の知れない虫がくっついてるなんてことよくありますからね。

虫のタダ乗りですね。

どこに行こうとしてたんだか。

で、

さすがに蝉クラスのデカい虫がいつの間にか体にとまってた、なんて事はまだないですけど、想像しただけでもゾッとします。



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僕が今住んでるのは仙台ですけど、昔東京に住んでた時があって、その時はゴキブリなんてよく見ましたけど、こっちではめったに見ないんですよ。

てか見た事ない。

だから東京で初めてゴキブリ見た時は、

「え?クワガタ?」

なんて思って、

「‥‥‥。」

って一回冷静になる。そして、

「あの長い触角。」

「あのサイズ。」

「そしてあのスピード。」

「ま、」

「まさか!!」

どうやら西に行けば行くほどGのサイズは大きくなるようです。

その時はもう、初めての体験なもんだからどう対処していいのかもわかんないし、キンチョールぐらいしか持ち合わせなかったですけど、なんとかしてましたね。

でも一匹出たら何十匹も潜んでるって言いますからね。もうあらゆる所に。

ポケモンGOです。ゴキブリGO。

そんでもっていろいろ調べてたらホウ酸団子がめっちゃ効くって事を知って、

それで急いで買ってきて、

設置して。

でもホウ酸団子って一旦おびき寄せるんですよね、彼らを。

そして設置した三日後ぐらいですよ。

「やつがいた。Gだ!Gがいた!!」

しかし彼は動く様子がない、どうやら奴もこっちの様子をうかがってるようだ。

しかし奴の眼の前には大好物のホウ酸団子がある。あいつが ”餌” を食べる前に仕留めてしまっては意味がない。まず食わせるんだ。食わせて逃がす。でなければホウ酸団子を設置した意味がないんだ!

ホウ酸団子は残酷なんですけど、団子を食べたゴキブリが巣で息絶えてくれると、その死んだGを食べたGがまた、そしてそのGを食べたGがまた、ってこう、ねずみ算的にGの群れを滅ぼしていってくれるらしいんですよね。考えたら酷いですけどね。

東京、真夏の深夜の決戦。

そんでもってこのまま待って、Gが団子食うの確認してから寝るっていうのも、またGが夢にも出てきそうだからと思って、シェイクスピアも真っ青の「夏の夜の夢」になると思って、

その日はもう寝ました。まさかのG一旦放置。

で次の朝ですよ。

僕「おはよう」
G「おはよう」

僕「いやまだいんのかーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!」

って結局ホウ酸団子と一緒に買ってたゴキジェットでさよならしました。

そんな昔話を思い出した今日です。



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